スタンフォード大学フーヴァー研究所

西鋭夫(にしとしお)教授が語る…

日本の兵士が
精強だった理由

日本に真実を広めたい思いから

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※送料のみで購入できるのは1人1冊です

(2冊目以降は通常販売価格2,980円となります)

講演録概要

不思議に思ったことはありませんか?

260年も続いた戦争のない平和な江戸時代。武士たちは戦がないので、今の時代で言う政治家や公務員のような仕事をしていました。にも関わらず、日本人が明治維新からたった26年で中国との戦争に勝ち、なんとその10年後、巨大なロシアを打ち負かしたのです。これには世界中が驚きました。今でも驚かれています。

通説では明治維新による富国強兵、殖産興業が上手くいったことで、強兵になったとされていますが、果たしてそれは本当だったのでしょうか?日本人に、類まれなる素質があったからでしょうか?

確かに、鎖国中もオランダから輸入した学問をよく研究していましたし、識字率も武士で100%、庶民層でも男子の50%程だったという、当時高度すぎるくらいの教育国でした。だからといって、たったの26年で政治や軍事の仕組みを全て変えて、近代的な軍隊を整備し、強国になるには早すぎるのです。

今から26年前の日本を想像してみればわかると思いますが、国のシステムを変えるには通常、もっと長い時間が必要です。であれば、明治維新には隠された何かがあったに違いありません。

どうもこの10年20年、政治家もNHKもわれわれ日本人全員が、明治維新の成功物語に憧れています。「世界情勢についていけない古い幕府の政治に我慢できないヒーローたちが、改革を起こして、新しい日本を作った」という美化された物語です。

しかし、本当の明治維新とはどんなものだったのでしょうか?なぜ、日本はこれほどまで変化を起こすことができたのでしょうか?よく考察すると明治維新にはいくつか不思議なことがあるのです。

明治維新に潜む

大英帝国と麻薬

坂本龍馬に
誰が
カネを出したのか?

坂本龍馬、暗殺の謎

この2つの関係を知ると、

明治維新の本当の姿が見えます...

日本中の刺客から狙われていた

龍馬。一体だれが殺したか?

なぜ犯人が分からなかったのか?

海援隊という5~60人の働いてない男たちを養うカネはどこからでてきたのか?


大量の武器(今の価値で50億円とも言われます)を買うカネはどこからでてきたのか?

軍艦を買うカネは?全国各地に出張しまくるカネは? 


一体誰が何の目的でそのカネをだしたのか?

迫る欧米の魔の手…

日本は無事だったのか?

世界の有名銀行の

知られたくない過去

世界の銀行格付けトップ3に入る

超優良銀行ですが、ここでは怖くて名前が書けません

(講演録でご確認ください)

200年以上鎖国し、軍備が古く乏し

かった日本。近代化した欧米列強にとって日本侵略は簡単だったのに、日本を植民地にしなかった意図は?

などなど、われわれが知っている美しい、憧れの明治維新とは全く違った、現実の姿を教えてくれます。この講演録を読み終わった後には、きっとあなたの「明治維新のイメージ」は全く変わっているでしょう。それだけでなく、その後の歴史も全く違った視点から見ることができるようになるでしょう。


西鋭夫教授曰く、われわれが知っている明治維新はその時の御用学者が書いた歴史で、真実とは違うようです。ぜひ、この講演録からあなた自身で何が真実なのかを判断してください。

読者の

明治維新=ロマンではないということですね

軍資金に着目するところが慧眼と存じました。僕たちが読んでいた司馬遼太郎さんの明治維新の小説は、

小説家のフィクションで、西先生のお話は歴史の事実なのでとても興味深く拝聴しました。

茂木さま

歴史観が完全に変わってしまった

拝読する以前から、近代の日本の経済史に興味が

湧き、数冊読み終えていたところだった。戦後の経済システムが、実は戦中に準備を始めていたものが完成形に至ったものであることを知った。

では、なぜそもそも、太平洋戦争に突入する必要があったのか?

歴史を少しずつ遡って見ていくと、やはり明治維新が大きな転換点だと改めて気づかされる。

では、その明治維新とは何だったのか?

自分の拙い記憶では、薩摩・長州・土佐の下級武士の力によって歴史が変わった、といったものだったが、この「新説・明治維新」を拝読し、歴史観が完全に変わってしまった。言われてみればとても不思議だった資金源について。ここで説明されていることは非常に説得力があり、おそらく正しいのだと感じる。正しい知識を得ることの重要性を非常に感じさせられた。

伊集院さま

今に生きる日本人にとても重要

日本近代史を正しく理解することは今に生きる日本人にとってとても重要だと思います。この講演録は今まで意図的に植え付けられた明治維新のイメージを一転するもなだと思います。明治維新から今に至る日本史を正しく理解して今の日本の政治を変えて行きたいと思いました。そうしないと私の愛する日本が消えて行き、世界が終わると確信しました。

steinchenさま

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講演録目次

第1章

第3章

第5章

「日・米」比較教育考

明治維新に隠された「謎」

日本文明の「魂」

○ 忍び寄るアメリカと黒船来航

○ お金のあとを追いかけろ

○ グラバー邸の「隠し部屋」

○ 薩長同盟とお金の流れ

○ 脱藩藩士を支援する土佐藩の不思議

○ 高杉晋作と中国の惨状

○ イギリスの魔の手

○江戸無血開城は誰のシナリオ?

○砂上の歴史はもういらない!

○ 明治維新とは何だったのか?

○ 言語植民地・インドの悲劇

○ 日本文化の魂ー言霊

○ なぜ日本の大学は世界でトップレベルになれないのか?

○ 日本人ノーベル受賞者を育てているのはアメリカ

○「これでいいや」がクセになっている日本人

○ 日本はどこから狂ってきたか?

第2章

第4章

C●LUMN

大英帝国の繁栄と欲望

美学の国・ニッポン

CIAにスカウトされた日

巻末付録

○ 神格化された「明治維新」

○ 太陽が沈まない国・イギリス

○ 紅茶輸入が大英帝国の国庫を傾かせた

○ アヘンの製造工程

○ 中国侵略に利用されたアヘン

○ 暗躍するユダヤ商人たち

○「薬」から「麻薬」へ-アヘン戦争の勃発

○ 巨大銀行設立の「舞台裏」

○ 世界覇権を狙うイギリスの卑劣な方程式

○ アメリカの参入

○ アヘンが歴史を書き換えた

○「頭がいい」≠「お金持ち」

○ リーダーがいない!

○ 学校教育の「異常」

○ 教育に金を使わない国

○ なぜ日本に英語が氾濫しているか

○ 『新説・明治維新』関係年表

○ スタンフォード大学フーヴァー研究所設立に寄せて

○ 巻末付録論文

西鋭夫「美学の國を壊した明治維新」

著者紹介

スタンフォード大学フーヴァー研究所教授

西 鋭夫

Toshio Nishi

1941年12月大阪生まれ。 関西学院大学文学部卒業後、ワシントン大学大学院に学ぶ。同大学院で修士号と博士号取得(国際政治・教育学博士)。

J・ウォルター・トンプソン広告代理店に勤務後、1977年よりスタンフォード大学フーヴァー研究所博士号取得研究員。現在フーヴァー研究所教授 。


米国では、全米中継のテレビ番組に多数出演。スタンフォード大学フーヴァー研究所から出版した『Unconditional Democracy』は、米国の名門大学で教科書となる。レーガン元大統領やライス国務長官など米国首脳との交流をはじめ、日米財政界に太いパイプを持つ。海軍大学、マッカーサー記念図書館、トルーマン大統領図書館、全米各所での講演活動多数。ハーヴァード大学やMITなど世界最高峰の大学との共同研究会でゲストスピーカーとして登壇。史上初めてスタンフォード大学フーヴァー研究所を日本に招聘し、日本の大学との共同シンポジウムを2度企画し総合司会を務める。


2016年1月、フーヴァー研究所で初めて日本人が創立した冠講座「Tadahiro Ogawa Endowed Chair」(小川忠洋研究基金)を設立。

世界最高峰のシンクタンク

スタンフォード大学フーヴァー研究所

世界中の天才が集まり100人中3人しか合格しない超難関、超名門と言われるスタンフォード大学。その中でも格が違うのがフーヴァー研究所。元英国首相マーガレット・サッチャーは、「政治・経済・国際問題に関して世界で最も重要な研究組織はフーヴァー研究所であります」と評価をしている。


在籍する教授は133名(うち3名はノーベル経済学賞受賞者)。ジョージ・W・ブッシュ政権時にはそのうち25名がホワイトハウスの要職につきアメリカを舵取りする。


西教授はその世界の情報が一手に集まるフーヴァー研究所に40年以上にもわたり在籍している唯一の日本人である。長年の日米アジア研究を通じて、日米の政財界やシンクタンクに情報源を持ち、アメリカ政府の機密文書からGHQ占領政策の研究で世界的な権威である。


フーヴァー研究所から出版された著書「Unconditional democracy」( 邦訳 「國破れてマッカーサー」 )は全米の大学で日米関係、日本近代史のテキストとして使われ、経済学を学ぶ者がケインズを学ぶように、日米関係を学ぶ人間が西鋭夫を学ばないと話にならないと言われる。

世界が認めた調査能力、日本人としての大和魂

CIAのスカウトを蹴り、“ラストサムライ”の異名を持つ

その調査能力が買われ、博士号を取得して10日後にCIAからスカウトを受ける。CIAの一員になれば、カネも地位も簡単に手に入る。


調査官曰く「東京にはCIAの協力者がかなりいる」「国会議員にも10人以上」(明確な数字は言わない)「産業スパイも当然の政策だ」(注:これらの発言は1976年当時のものである)そしてCIAになれば毎日が大冒険だと...誘ってきた。


しかし、CIAになるという事は国籍を変えなければいけない。その瞬間、自分が日本人だという事を痛烈に自覚した。そして「私が日本を裏切れるなら、将来、アメリカも裏切る。CIAはそんな人間を雇うべきではない」と断り、CIAの調査官が感激し、リアル・ラスト・サムライとの異名を持つ。

(※西鋭夫著 「日米魂力戦 中央公論新社」より)

心揺さぶる迫力の語り

1000名規模の講演会を多数開催

2018年には参加費が15万円〜20万円にも関わらず、懇親会(食事会)が約5時間で完売。

2019年、東京ビックサイトにて1000名の方に講演会を開催。

2021年1月9日、10日に開催した新年記念ライブ講演会では1000名以上の方が参加。☆4.8の高評価をいただいている。


上場企業の役員の方、各業界の知識人の方までもが、西先生の話を楽しみに、毎年リピートされるほど。西教授の熱い講演を聴くために、北海道から沖縄・海外など、遠方から足を運ぶ方も多数。毎回好評を博している。(自社調べ)

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(2冊目以降は通常販売価格2,980円となります)

なぜ、550円

なぜ、弊社の公式ホームページでは2980円で販売している講演録をあなたは送料のみ550円(税込)で手に入れられるのか?理由は2つあります。


1つは、西先生の知見をより多くの人に伝えるため。これはこのプロジェクトのミッションでもあります。


もう1つは講演録を聞いて、西先生の事を知ってもらうことで、10人に1人くらいは、有料商品である"フーヴァーレポート"に興味を持ってもらうことができるんじゃないかと考えたからです。


なので、10人に1人くらいの人が"フーヴァーレポート"を申し込んでくれれば、この講演録をあなたにこの金額で提供したとしても、元は取れるという事です。


メールを他社に提供するとか、変な事に使う・・・という事ではありませんので安心して請求してください...

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