など、これまでタブーとして語られてこなかった生々しい歴史が存在していました。
名声や保身のために、国家犯罪のデータを提供し、GHQに擦り寄った裏切り者は誰なのか?
戦後、医学界で活躍した731部隊関係者とは誰だったのか?
薬害エイズ事件の裏に、なぜ731部隊出身者の影がチラつくのか?
終戦直前のソ連侵攻、満洲から必死に逃げてきた、私たちの両親やおじいちゃん、おばあちゃんはどのような想いで祖国・日本を目指したのか。当時の日本をどのように思っていたのか。
GHQ占領史研究の世界的権威・⻄鋭夫が、 フーヴァー研究所に眠る何千、何万枚ものGHQ占領期における一次史料と、現地の残る記録、当時を生きたアメリカ人・日本人の証言などを照らし合わせながら、戦後史最大の闇・シベリア抑留と満洲731部隊の真実について、全てを暴いていきます。
ただ...正直なことをいうと、この講座は万人におすすめできるものではありません。
なぜなら、ここで語られるのは日本の歴史の「負」の部分。その中でも特に、人体実験や生物兵器の開発といった、触れることを躊躇してしまうような生々しい歴史です。そのあまりに残酷な史実に、言葉を失ってしまう方、ショックで目を背けてしまう方もいるかもしれません。
しかし...
「臭いものに蓋をしても、いずれ溢れ出てくる」
このような言葉があるように、過去の負の歴史に蓋をしても、深刻な問題として現代に溢れ出してきています。だからこそ今、問題の根本原因に向き合い、日本の良い面だけでなく悪い歴史にも目を向けることで、真実の歴史を知ってほしい...
先の大戦で大日本帝国が行っていた国家犯罪とは何だったのか?
必死に前を向いて戦後を生き抜いた国⺠を尻目に、自分だけがトクをした“裁かれざる者”とは誰だったのか?
なぜ日本はこれほどまでに隠蔽する国になったのか?
日本人が見過ごしてきた歴史の教訓とは何なのか?
いまだ明らかにされていない占領史の裏切り者を知ることで、現代日本の根本原因を知ってほしい。私たちの両親、おじいちゃん、おばあちゃんが、どのような時代を生きてきたのかを知ってほしい。そのように、強い意志を持って史実と向き合う覚悟があるあなたのような方であれば、きっとこの講座は、人生の大きな分岐点になることでしょう。
学校教育では、簡素な説明で済まされ、マスメディアも詳しく報道されることのない激動の時代・戦後占領史。その中で最もタブー視され、葬り去られつつあるシベリア抑留と満洲731部隊の真実の歴史を今、ご自身の目で確かめてみてください。
それでは、講座の内容をご紹介すると...