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第4巻「シベリア抑留と満洲731部隊」

⻄教授の「占領暗躍史〜明かされた日本のタブー〜」シリーズは GHQ占領の時代において、今まで語られてこなかった「日本の裏切り者」にスポットライトを当て、その真実を明らかにしていく講座です。 

「裏切り者」なくして、歴史を語ることはできない。

「ブルータス、お前もか」古代ローマで独裁者カエサルを裏切ったブルータス 

「本能寺の変」天下統一目前の織田信⻑に反旗を翻した明智光秀 

「天下分け目の戦い」関ヶ原合戦の明暗を決定づけた、小早川秀秋の寝返り 


どの時代を見ても、歴史を大きく動かした出来事の影には「裏切り者」の存在がありました。 


そして、現在の日本を形作った戦後占領の時代も例外ではありません。これまで「歴史講座」や「フーヴァートレジャー」シリーズでは各時代の重要なテーマを取り上げ、歴史の全体像を明らかにしてきた一方で、「裏切り者」に特化してお話しすることはできておりませんでした。 


しかし、今回の「占領暗躍史」はそういった歴史の闇、汚い部分にフォーカスした講座になっています。⻄教授の最新のGHQ占領史の研究成果がたっぷりと詰め込まれたこの講座を学ぶことで、これまで欠けていた「歴史の役者の最後の1ピース」がピタリと埋まり、日本の真実の歴史を知ることができるでしょう。 


そうすることで、私たちが大切にすべき史実を直視することができ、本当の意味で、日本に誇りが持てるようになるでしょう。そして、真実に基づいた正しい歴史を、未来の世代に伝えていくことができるでしょう。 

(講義は現在編集中のため、内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。また、本商品は予約販売です。提供は2024年1月中を予定しております。)

新講座「シベリア抑留と満洲731部隊」では、敗戦直後、突如消えた日本軍の極秘組織・通称・731隊の実態とシベリア抑留の悲劇に迫ります。わずかに残されていた史料をたどり、⻄教授が戦後日本の医学界を牛耳った黑幕の正体とその利権構造を暴いていきます。 


⻄教授はこのように語ります。 

「私は今回、舞鶴に来ております。しかし実は、ここに来ることを少し躊躇しました。この地に残っているのは、あまりにも悲惨な戦後の記憶だからです。この舞鶴には、戦後満洲から多くの日本人、引揚者が帰ってきました。しかし、戦後、引揚げで国⺠が悲惨な目に遭っていた一方で、自己保身のためにGHQと裏取引をして罪を逃れた人間がおります...。彼らは戦前の満洲で行われていた国家犯罪の痕跡を、GHQに擦り寄って闇に

葬ったのです...」 

教授は、険しい面持ちで...しかし、しっかりと前を見据えて続けます。

「実は、戦前の満洲には、生物兵器、細菌兵器の開発のための通称731部隊という極秘組織がおりました。彼らは、日々の研究のために、捕虜や現地の人たちを、人体実験に使っていたのです。これは明確な国際法違反です。しかし...彼らが戦後、東京裁判で裁かれることはありませんでした。GHQといわゆる司法取引をして罪を逃れたのです。それだけではありません。戦後、裁かれなかった彼らは、医学界、製薬会社などで活路を見出していきます。戦後におきた薬害エイズ訴訟、製薬会社と政府の癒着、そして近年のコロナワクチン騒ぎ...。これらの出来後の裏に隠された史実を知れば、今の日本の見方がガラリと変わります。日本を支配する根本構造、医学界を牛耳るものたちの正体...その歴史的なつながりがわかるようになるのです。」 

私たちが大切にしなければならないのは、

きき心地の良い「神話」ではなく、揺るがぬ「真実」

この信条のもと、世界屈指の研究機関・フーヴァー研究所(1977〜2023)にて研究を続けられた⻄教授は、他の学者が触れたがらない「戦後史の闇」にメスを入れていきます。 


するとそこには、 

「闇に葬られた満洲国最大のタブー」

アヘンだけではなかった...GHQまでも抹消した国家犯罪の痕跡


「東京裁判で裁かれなかったマッドサイエンティスト」

GHQとの鎌倉密談...無罪と大金を手にした男の正体


「731部隊と大手医療メーカーの不可解なつながり」

戦後最悪の薬害エイズ訴訟...チラつく満洲極秘部隊の亡


など、これまでタブーとして語られてこなかった生々しい歴史が存在していました。 


名声や保身のために、国家犯罪のデータを提供し、GHQに擦り寄った裏切り者は誰なのか?  


戦後、医学界で活躍した731部隊関係者とは誰だったのか? 


薬害エイズ事件の裏に、なぜ731部隊出身者の影がチラつくのか? 


終戦直前のソ連侵攻、満洲から必死に逃げてきた、私たちの両親やおじいちゃん、おばあちゃんはどのようないで祖国・日本を目指したのか。当時の日本をどのように思っていたのか。 


GHQ占領史研究の世界的権威・⻄鋭夫が、 フーヴァー研究所に眠る何千、何万枚ものGHQ占領期における一次史料と、現地の残る記録、当時を生きたアメリカ人・日本人の証言などを照らし合わせながら、戦後史最大の闇・シベリア抑留と満洲731部隊の真実について、全てを暴いていきます。  


ただ...正直なことをいうと、この講座は万人におすすめできるものではありません。 


なぜなら、ここで語られるのは日本の歴史の「負」の部分。その中でも特に、人体実験や生物兵器の開発といった、触れることを躊躇してしまうような生々しい歴史です。そのあまりに残酷な史実に、言葉を失ってしまう方、ショックで目を背けてしまう方もいるかもしれません。 


しかし...

 

「臭いものに蓋をしても、いずれ溢れ出てくる」


このような言葉があるように、過去の負の歴史に蓋をしても、深刻な問題として現代に溢れ出してきています。だからこそ今、問題の根本原因に向き合い、日本の良い面だけでなく悪い歴史にも目を向けることで、真実の歴史を知ってほしい... 


先の大戦で大日本帝国が行っていた国家犯罪とは何だったのか? 


必死に前を向いて戦後を生き抜いた国⺠を尻目に、自分だけがトクをした“裁かれざる者”とは誰だったのか? 


なぜ日本はこれほどまでに隠蔽する国になったのか? 


日本人が見過ごしてきた歴史の教訓とは何なのか? 


いまだ明らかにされていない占領史の裏切り者を知ることで、現代日本の根本原因を知ってほしい。私たちの両親、おじいちゃん、おばあちゃんが、どのような時代を生きてきたのかを知ってほしい。そのように、強い意志を持って史実と向き合う覚悟があるあなたのような方であれば、きっとこの講座は、人生の大きな分岐点になることでしょう。 


学校教育では、簡素な説明で済まされ、マスメディアも詳しく報道されることのない激動の時代・戦後占領史。その中で最もタブー視され、葬り去られつつあるシベリア抑留と満洲731部隊の真実の歴史を今、ご自身の目で確かめてみてください。 


それでは、講座の内容をご紹介すると...

第4巻「シベリア抑留と満洲731部隊」

講義1 「⻄教授、舞鶴を行く」

引揚者の町で語った“忘れ去られた歴史”

講義2 【現地映像】「⻄教授、引揚記念館に行く」

千人針、手書きの地図、復元されたラーゲリ...記念館に残された戦後の記憶

講義3 【現地映像】「これはアンネの日記に相当する価値があります」

ユネスコ世界記憶遺産に登録された一人の日本人の日誌

講義4 【現地映像】「⻄教授、引揚記念館訪問を振り返る」

もっと残酷な話があるはず...現地にさえ残らない血生臭い歴史とは

講義5 【現地映像】「戦後復興の出発点・引揚桟橋」

復員を待ち侘びる家族...現地に残る引揚げの歴史

講義6 【現地映像】「非常に感銘を受けました」

千人針、手書きの地図、復元されたラーゲリ...記念館に残された戦後の記憶

講義7 「終戦直前に始まったソ連侵攻」

強姦、略奪、シベリア連行...大陸からの引揚者たちを襲った悲劇

講義8 「昭和天皇の直談判」

どうかこれを国⺠に...陛下がマッカーサーに訴えた国⺠の惨状

講義9 「実話:シベリア抑留の記憶」

アラスカで出会った日本人労働者...⻄教授が聞いた、壮絶な抑留経験

講義10「スターリンと日本人捕虜」

強制労働、洗脳、共産主義...日本兵を襲った独裁者の思惑

講義11「闇に葬られた満洲国最大のタブー」

アヘンマネー、生物兵器、人体実験...GHQ までも抹消した国家犯罪の痕跡

講義12「東京裁判で裁かれなかったマッドサイエンティスト」

GHQ との鎌倉密談...無罪と大金を手にした男の正体

講義13「裁きを免れた“日本版ナチス”?」

ナチスの医者は処刑され、731 部隊隊員が釈放されたワケ

講義14「731 部隊と大手医療メーカーの不可解なつながり」

戦後最悪の薬害エイズ訴訟...チラつく満洲極秘部隊の亡霊

講義15「日本の大学と戦争犯罪」

東大、京大、九州大学まで...?戦後アカデミズムを牛耳った 731 部隊出身者たち

講義16「なぜ今 731 部隊の歴史を語るのか」

アヘンマネー、人体実験、製薬会社の闇...占領史研究の権威がタブーに切り込むワケ

講義17「旅の終わりに」

⻄教授が語った舞鶴に残る日本人の記憶

(講義は現在編集中のため、内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。また、本商品は予約販売です。提供は2024年1月中を予定しております。)

著者紹介

“歴史を知らない人は自分の両親を知らない人

本当の自分自身を知らない人間だ”

スタンフォード大学フーヴァー研究所リサーチ・フェロー(1977〜2023年)

西 鋭夫教授

Toshio Nishi

西教授が米国スタンフォード大学フーヴァー研究所にて研究を始めたのは1977年。以来、約40年間にもわたり機密文書などの膨大な一次史料から読み解いた歴史の裏側を分かりやすく語る。「Follow the money」誰が金を出しているか?お金の跡を追えば本当の歴史が見える。本当の歴史は必ずしも美しくない。むしろ醜い話で満たされている。しかし、それを知る事で、われわれはより強く、本当の意味で、今の世界を知り、自分自身を知ることができる。

3つの違い

一流の学者による講座

点と点がつながる

現地調査で「日本」のオモテとウラの歴史を紐解く

たとえ重要な機密文書・史料であっても、ただそれを何の知識も持たない一般の人が見たところで、いったいそのどこがどう凄いのか? その裏にはどんな意図が隠されているのか? ということを読み解くことができず、理解することができません…   
しかし、そこに40年以上歴史の研究を続け、日本語・英語の両方に深く精通している西教授の知見が加わることによって、変色して薄茶色になり、今にも鉛筆が消えかかったような一次史料が、生きた文書へと姿を変え、私たちの目の前に、真実をありありと浮かび上がらせてくれるのです… 

そして、西教授の歴史観は、ただ単純に、日本国内の事だけを見たり、その時代の出来事だけを見るものではありません。占領期のGHQと日本政府の関係性がどのように変化し、現在の日米関係に影響を及ぼしているのか?という当時から今までの歴史の流れの中から、その出来事を解説しています。なので、今まで「点」でしかなかった情報や出来事が、西教授の解説を聞くことで一本の「線」となり、その意味がより深く理解できることでしょう。

そして、西教授の歴史観は、ただ単純に、日本国内で起きたことだけを見たり、その時代の出来事だけを見たりするものではありません。占領期のGHQと日本政府の関係性がどのように変化し、現在の日米関係にどれほど影響を及ぼしているのか?という当時から今までの歴史の流れの中から、その出来事を解説しています。そのため、今まで「点」でしかなかった情報や出来事が、西教授の解説を聞くことで一本の「線」となり、その意味がより深く理解できることでしょう。

なぜ占領暗躍史を売るのか?

このような歴史の講座を売ると、少なからず「商売なのか」と言う声をもらいます。 答えはもちろん商売です。というよりもあえて「ビジネスにしています」なぜか? 理由は簡単です。どのようなことであっても、慈善活動では社会に大きなインパクトを与える事はできないからです。いま社会を動かしているのは明らかに経済であり、つまり主体は商売、ビジネスです。 


「慈善活動では何も変わりません」


ビジネスにする事によって優秀な人材を集めることができ、広告を出すことで、世の中に最高の知識を一気に広げることができるとわれわれは信じています。そして、そこで生まれた利益をさらなる事業の拡大に投資することができます。例えばこのような講座を無料で提供することもできると思いますが、そのようなものは一過性で、あっと言う間に忘れ去られるでしょう。 


それに、西教授の40年を超える研究成果に対して失礼だと思います。 ビジネスであるからこそ、西教授の研究を今後も支え、持続的にこのような 知識の啓蒙活動を続けることができます。そして、これまで日本のわれわれには知らされることがなかった“ありのままの真実”を、あなたの元へと確実に届けていくことができるのです… それこそが、われわれの信念です。  


事実、この講座を販売する事によって得られる利益のほとんどは、西教授の研究支援に使われます。 あまりに膨大な史料があるため、西教授1人ではなかなか研究が進みませんが、、この講座を販売し続けることによって、優秀な助手を集めることができます。そして、より早く、より高いクオリティで研究を進め、真実を日本へと発信することができるようになります。つまり、この講座を手にしたあなたは、もはやこの壮大なプロジェクトの一員。日本にとって価値ある研究に貢献していると言っても過言ではないでしょう、、、 

一流の学者による「真実の探求」に、あなたはいくらの価値をつけますか?

⻄教授は 40 年以上もの間、歴史の分野で世界最高峰であるフーヴァー研究所に在籍された唯一の日本人...実際、⻄教授の講義をスタンフォード大学で受けようと思えば、年間の学費だけで約 600 万円という費用がかかります。


さらに、実は今回の講座では、現地調査という形式上、かなり多くの費用をかけて制作をしました。交通費や宿泊費はもちろん、映像編集にもこだわり一部テロップを差し込むなどもしています。そのため、通常の講座制作よりも数百万円以上高い費用がかかっているため、かなり高額な費用も検討しました。


ですが、⻄教授の「真実の歴史を日本に広める」という目標をいち早く実現するためにも、

今回は多くの方に手に取ってもらいやすいように、講座の通常価格は 税込19,800 円とさせていただきました。 12 回払いまで分割ができますので、1 月あたりの値段に換算すればたったの 1,650 円(税込)です。

(※分割払いについてはお客様の設定によってはご利用いただけない可能性もございますので、詳細は各カード会社様にご確認ください。)

第4巻「シベリア抑留と満洲731部隊」

定価:19,800円(税込)

(講義は現在編集中のため、内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。また、本商品は予約販売です。提供は2024年1月中を予定しております。)

3つの品質保証 


安心して試すことができます

1か月間品質保証

19年間で224万人以上利用

91%が満足の顧客サポート48時間以内に対応します

講座を視聴いただき「期待と違うな」と思われたなら、講座提供から起算して1か月以内であれば、ご注文を取り消すことが可能です。取り消しをご希望の場合、ご注文確認メール最下部にあるお問い合わせリンクからご連絡ください。

私たちのグループでは、2024年10月末時点、過去18年間で224万人以上のお客様に、このような商品サービスを提供してきました。あなたが初めてではありません。安心してお試しください。



私たちのカスタマーサポートチームは91%のお客様から4つ星以上、うち81%が最高の5つ星の評価を頂いています。実際、休業日を除くと、48時間以内にはほとんどのメールに対応しております。



さて、あなたの前には2つの道があります…

ひとつは、真実の歴史を知らないまま、これまで通り⽣きていくこと


おそらく、これまでお話ししたような“占領史のタブー”を知らなくても、あなたはこれまで通り暮らしていけでしょう。しかし、敗戦後、戦争のことをまともに教わらなかった私たちは、過去の良かったこと、悪かったことを事実に基づいて検証することなく、戦後70年以上を過ごしてきました。そのせいで、GHQに押し付けられた歴史観の元に教育を受け、「⽇本が悪い国だった」という⼀⽅的な歴史認識が刷り込まれています。そして、その未来は、そのまま愛国⼼を、⾃信を失った⽇本⼈として⽣きていくか、あるいは、中途半端に検証された都合の良い歴史だけを聞き、それを鵜呑みにして「⾃分たちは悪くなかった」という安⼼感に浸る…「被害者」という⿇薬に⼿を染め、その快感が忘れられず、やめられなくなってしまう… そんな状態になってしまうことかもしれません。いずれにせよ、⽇本⼈としての本当の意味での誇りは失われ、そのツケはあなただけでなく、あなたの⼦どもや孫の世代が払うことになるかもしれません。


もう⼀つは、正⾯から占領期の真実と向き合い、良いことも悪いことも含めて「本当の歴史」として受け⽌

めること


それはそのような⽢い⿇薬には頼らない「根本治療」のようなものです。真実の歴史には、恥ずかしくなるよなこと、怒りで耐えきれなくなるようなことが数多く存在します。そのような歴史を直視することは⼀時的には⾟いことかもしれません。 ですが、そこに向き合い、病気の根本を突き⽌めて⾃ら⾒直していくことで、徐々に状態が良くなり、いつかは病気が再発しない体になる...そうすることで、⻑く健康を保つことができます。私たちにとっての根本治療は、まさに「現代⽇本を形作った占領期の真実」と向き合うこと、真実をありのままに受け⼊れて、そこから教訓を学び、現代に活かすことではないでしょうか。

もちろん真実と向き合うには痛みを伴います。ですが、その痛みを乗り越えることで、きっと⽇本は新しい希望ある国へと変わることができる…われわれ⾃⾝の⼿で⽇本の素晴らしい未来を作り、その⽇本を⼦供や孫の世代にしっかりと受け継ぐことができるでしょう。


どちらの道であっても、選択するのはあなた⾃⾝です。

1⼈の⽇本⼈として、⼦どもたちの未来のためにも、賢明な判断を下していただけることを願っています。⼀緒に⽇本の未来を良い⽅向へと導いていきましょう。


それでは、準備ができましたら、下のボタンをクリックしてください。

第4巻「シベリア抑留と満洲731部隊」

定価:19,800円(税込)

(講義は現在編集中のため、内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。また、本商品は予約販売です。提供は2024年1月中を予定しております。)