西鋭夫と巡る「日本の記憶」シリーズでは、 西教授が、日本全国47都道府県を横断。
実際の現地調査をもとに、日本各地の歴史… まさに「日本の記憶」を探る、これまでにはなかった紀行シリーズです。
「現地調査」+「現地の関係者からの情報提供」+「西教授の一次史料に基づく研究」の3つが合わさることで、 教科書には決して載らない「歴史の核心」に迫りました。
そして、今回の行き先として選ばれたのは、 宮崎県の高千穂です。
高千穂といえば日本神話の聖地。 神々が住まう地・高天原(たかまがはら)から 邇邇藝命(ににぎのみこと)が地上に降り立ったという「天孫降臨」
太陽神・天照大神(あまてらすおおみかみ)が隠れ、 世界が暗闇に包まれたという「岩戸隠れ(いわとがくれ)」
これらの日本神話の重要なエピソードの舞台になっており、まさに神話発祥の地ともいえる場所なのですが… なぜ西教授はここを訪れたのでしょうか。
西教授はこう語ります。
「私は50年以上にわたる占領史研究において、神道・神話ついて書かれたGHQの史料を数多く見てきました。 なぜ彼らは必死に日本神話を研究したのか?日本神話に秘められた日本人のアイデンティティとは何なのか? それを紐解く鍵が、この宮崎の地に残っているのです…」
これまで書籍や講座の中で、西教授があまり語ることのなかった日本神話。
そして、GHQによる日本占領の真実とは。
今回、現地調査と最新の研究成果によって新たな事実が明らかになっていきます。
一体、西教授は「宮崎、高千穂」で何を見聞きし、そして何を感じたのでしょうか?
その答え合わせは、ぜひ、本編に収録された実際の現地映像と西教授の解説映像でご確認ください。
この講座をご覧いただくことで、これまで「隠された歴史」が「真実の歴史」として浮かび上がってくるだけでなく、 当時の日本人たちが何を考え、後世に受け継ぎたかったのか、その想いを体験していただけることでしょう。 西教授と一緒に、失われた日本のルーツを取り戻す旅を楽しんでみてください。
それでは、お待たせしました。
西鋭夫と巡る「日本の記憶」 日本神話発祥の地「高千穂」編
講座の詳しい内容をご紹介すると、、、